すみだリバーウォークで“サステナブルビアイベント”「水辺をつなぐビアテラス」開催|

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すみだリバーウォークでクラフトビールが楽しめるイベント開催!

東武鉄道株式会社とアサヒユウアス株式会社は共同で、“サステナブルビアイベント”「水辺をつなぐビアテラス」を開催します。

アサヒユウアスがサステナブルクラフトビール「蔵前WHITE」と「すみだBROWN」を、エコカップ「森のタンブラー」とともに販売し、「すみだリバーウォーク」上から隅田川の水辺の景色と、ビールを楽しめるイベントです。

すみだリバーウォーク「水辺をつなぐビアテラス」について

すみだリバーウォークで開催される“サステナブルビアイベント”「水辺をつなぐビアテラス」は、「すみだリバーウォーク」をキッカケとした台東区・墨田区の地域回遊促進を図り、プラスチックゴミ削減に対する意識醸成を図る社会実験として行われます。

本イベント限定で販売する「すみだBROWN」は、墨田区のコーヒーショップ「すみだ珈琲」で、製造上どうしても余ってしまう「コーヒーエキス」を活用して醸造したサステナブルクラフトビール。
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ヴァイツェンビールを醸造した後に、コーヒーエキスを加え、アルコール度数5%に仕上げています。コーヒーの上品なロースト香とベースビールであるヴァイツェン由来のバナナのような香りが特長です。

「蔵前WHITE」はサンドイッチ製造で発生し活用しきれない“パン耳”を乾燥加工し原料に使用した“ブレッドクラフト”。
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“パン耳”と小麦を原料にしたヴァイツェンタイプで、アルコール度数は5.0%です。“パン耳”由来の香ばしい香りと小麦由来のフルーティーな香り、やわらかな口あたりが楽しめます。

ビールは各800円で、首から下げるストラップ付きの「森のタンブラー」に注いで提供。
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「森のタンブラー」は、“使い捨て”という消費行動自体を変革することを目標とし、“使い捨て”しない飲料容器としてアサヒグループとパナソニック株式会社が2019年に共同開発したリユースできるエコカップです。
通常の「森のタンブラー」は、間伐材などの木材から精製したパルプを主原料とした「高濃度セルロースファイバー成形材料」を使用しており、製造時のプラスチック使用量を削減できます。

「森のタンブラー」は1,000円のデポジットで貸し出し、「すみだリバーウォーク」の台東区・墨田区側の両入り口に返却所を設け回収します。

暑い日が続きます。
すみだリバーウォークを散歩&ビールを飲みながら、夕方から夜の隅田川の景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。

<下へ続く>

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すみだリバーウォーク「水辺をつなぐビアテラス」の開催概要

開催日時   
2022年7月7日(木)17:00~20:00
※荒天の場合は、7月14日に順延します。(小雨の場合は実施)

実施場所   
すみだリバーウォーク

販売場所・森のタンブラー回収場所
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販売商品
サステナブルクラフトビール
(1)すみだBROWN 800円(税込)
(2)蔵前WHITE  800円(税込)

販売方法
間伐材を使用したエコカップ「森のタンブラー」にて提供。
貸し出し時にデポジットとして1,000円を預かります。

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