東京スカイツリーのチケットカウンターが移設|元の場所は「SKYTREE(R) ARCHIVES(スカイツリー アーカイブス)」に!

スカイツリー チケット売り場移設

東京スカイツリーの4Fチケットカウンターが、2021年6月10日(木)に移設となりました。

今回の移設では、券売機を数多く導入。
非対面で展望台入場チケットを購入することができるようになりました。

また、もともとチケットカウンターがあった場所には、「SKYTREE(R) ARCHIVES(スカイツリー アーカイブス)」という新たな展示エリアが登場予定です。

東京スカイツリー チケットカウンターの移設について

4Fの新しいチケットカウンターは、いままでチケットカウンターがあったところからさらに奥に歩いた場所にあります。
スカイツリー チケット売り場移設
通路には大きく矢印が描かれているので、迷うことはないはずです。

有人のチケットカウンターだけではなく、前売券・当日券それぞれの券売機が設置され、非対面でのチケット購入が可能になりました。
スカイツリー チケット売り場移設

チケットを購入して、振り返ればすぐそこが東京スカイツリーの展望台へ向かうエレベーターホールへのゲートになっています。
スカイツリー チケット売り場移設

チケットを買ってからゲートをくぐるまでの動線が短くなり、すぐに展望台へ向かうことができるようになりました。

<下へ続く>

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「SKYTREE(R) ARCHIVES(スカイツリー アーカイブス)」について

もともとチケットカウンターがあった場所は、現在工事中。
この場所が「SKYTREE(R) ARCHIVES(スカイツリー アーカイブス)」となる予定です。
スカイツリー チケット売り場移設

新設する「SKYTREE(R) ARCHIVES」は、東京スカイツリーが建つ墨田区押上地区の発展をその歴史とともに振り返るもので、1902年の東武鉄道吾妻橋駅(現・とうきょうスカイツリー駅)開業から現在までの120年の歩みを、写真や映像により紹介します。また、電波塔の役割や通常ライティングの紹介をはじめ、大型モニターに映し出す8K映像による大パノラマの上映(予定)により東京スカイツリーの魅力をお伝えするほか、東京スカイツリータウン(R)開業式典「開闢の儀」(かいびゃくのぎ)における狂言師 野村萬斎氏による「式三番叟 空木之式」(しきさんばそう くうもくのしき)の映像やその衣装展示など開業当時の様子を紹介します。

東京スカイツリー(R)4階 入口フロアに新展示エリア「SKYTREE(R) ARCHIVES」 (スカイツリー アーカイブス)2021年7月1日(木)オープン|東京スカイツリータウンのプレスリリース より引用

東京スカイツリーをはじめ周辺地域を知る“学びの場”となるようにと、設置されるようです。

また、いままで1Fにあった「隅田川デジタル絵巻」も4Fへ移設されています。
スカイツリー チケット売り場移設

そのかわり、1Fの団体フロアとスカイツリーギャラリーは閉鎖中で、中に入れなくなっています。
スカイツリー チケット売り場移設
このフロアのトイレ、よく使わせてもらっていたので地味に不便なんです。
早く使えるようになってほしいですね。

「SKYTREE(R) ARCHIVES(スカイツリー アーカイブス)」の概要

オープン
2021年7月1日(木)
場所
東京スカイツリー4階 入口フロア
料金
無料
展示内容
(1)<OSHIAGE 120 years>「歴史の記憶」押上地区と東武鉄道の120年
① 墨田区押上地区120年の歴史年表
② 開業式典「開闢の儀」における「式三番叟 空木之式」の映像、衣装展示
③ 通常ライティングの紹介
④ 大型モニターでの8K映像の上映(予定)
⑤ 電波塔の役割
⑥ 床面には昔の航空写真を展示

(2)「隅田川デジタル絵巻」の展示

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